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良い汗をかくためには?汗腺の鍛え方を解説!

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汗をかくとニオイが気になるという方も多いと思います。

しかし、暑かったり運動したりでかく汗は本来あまりニオイがしないものです。

ニオイがするということはそれだけ良い汗がかけていないということになります。

では良い汗をかくにはどうしたら良いのでしょうか?

この記事ではそんな疑問にお答えできるよう、汗腺の鍛え方について解説していきます。

良い汗をかくためには?汗腺の鍛え方を解説!

良い汗ってどんな汗なの?

まず、汗には3種類あり、汗腺は2つあります。

汗の種類と汗腺は以下の通りです。

  • 温熱性発汗:エクリン腺
  • 味覚性発汗:エクリン腺
  • 精神性発汗:アポクリン腺

このうち、べとべとしてニオイがする汗はアポクリン腺から出てくる精神性発汗によるものです。

この汗ばかりをかくという状態は体がストレスを感じているため、あまり良い状態とは言えません。

良い汗をかける状態とは暑いときにしっかりと全身からさらさらの汗が出る状態といえます。

エクリン腺は全身にあり、ニオイのないサラサラな汗を流すことができます。

これにより全身の体温調節、代謝機能の向上・デトックス効果など良い健康状態を手に入れられます。

つまり、良い汗をかくためにはこのエクリン腺を鍛えていく必要があります。

エクリン腺を鍛えるにはどうしたら良いの?

エクリン腺は温熱性発汗・味覚性発汗を司ります。

汗腺を鍛えるためには毎日継続して鍛える必要があり、少しでもさぼると効果が弱くなるという特徴があります。

しかし、味覚性発汗とは辛い物を食べたときに反応する発汗作用です。

毎日刺激物ばかり食べたら消化器系にダメージが蓄積されます。

そのため、エクリン腺を鍛えるためには毎日温熱性発汗を促していくべきといえます。

運動、もしくはお風呂が適しています。

特にお風呂は毎日の習慣だと思いますので、エクリン腺を鍛えるためにはお風呂に入ることが良いでしょう。

お風呂でのエクリン腺の鍛え方を解説!

1:手足を湯船につける

手足は体のうち、心臓からもっとも離れている組織になります。

そのため血流による体温調節が効きにくい場合が多く、そのため働いていないエクリン腺(休眠汗腺)が多く存在します。

手足を湯船につけることでこの休眠汗腺をたたき起こすことができます。

これでまずは手足のエクリン腺を鍛えていきましょう。

2:ぬるま湯での半身浴

体温を上げることで、エクリン腺を鍛えていくことができます。

38°~40°のぬるま湯に長時間浸かることでエクリン腺を刺激しましょう。

38°~40°のぬるま湯でも体温よりは高いため、十分効果はあります。

ただし、長時間かけてエクリン腺を刺激する場合は必ず半身浴にしましょう。

上述した通り、ぬるま湯でも体温よりは高いのです。

心臓よりも高い位置までお湯が来ると、熱くなった血液が脳に供給されてしまいます。

そのため、熱中症の症状やのぼせるという状態になってしまいます。

時間をかけて刺激を与えていくことは確かに必要ですが、その場合は必ず半身浴にしましょう。

15分程度でも十分効果がありますよ。

3:風呂上りはすぐに体を冷やさない

お風呂を上がったらタオルで十分に水気をふき取ります。

その後、クーラーなどで冷やすのでなく、うちわなどでゆっくりと冷ますようにしましょう。

急激に冷ますとせっかく開いた汗腺が閉じてしまうため注意が必要です。

また、水分補給も冷たいものでは内臓から冷やされてしまいます。

できれば常温のもので水分補給するようにしましょう。

時々は全身浴をしよう

手足浴や半身浴で全身の汗腺を鍛え、しっかりと汗をかけるようになってきたら時々全身浴をするようにしましょう。

全身浴によって、自律神経のうち汗をコントロールしてくれる交感神経へ刺激が入ります。

交感神経の中枢は胸の付近にあるため、ここに刺激を入れるためには全身浴が必要になります。

せっかく汗腺に刺激を入れても、交感神経が働かないと汗もかきにくくなってしまいます

汗腺と同時に交感神経も鍛えていきましょう。

この時の全身浴は短時間で行い、のぼせないように注意してください。

まとめ

  • 良い汗とはどんな汗か
  • エクリン腺を鍛えるためにお風呂に入り方

以上2点を解説させていただきました。

記事の中にも書きましたが、汗腺は毎日鍛えることで初めて効果が発揮されます。

大事なことは継続して鍛えていくことです。

お風呂には毎日入ると思いますので、シャワーで済まさず、毎日湯船に浸かるようにしましょう。

また運動習慣を身につけ、基礎代謝を高める、体温をあげるということも重要です。

サウナスーツなど汗をかきやすい環境を作って運動し、カラダに汗をかく習慣を覚えさせましょう。

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