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【スライドボードの効果】スポーツの種目別にご紹介

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スライドボードはスピードスケートだけではなく、今やいろんなスポーツのトレーニングにもどんどん導入されていっています。

それらのスポーツの特性に応じた鍛え方もありますし、必要な筋肉もスポーツによっては大きく変わる場合もあります。

ここでは以下のメジャーなスポーツをピックアップし、スライドボードを使ったトレーニングで期待できる効果と具体的な種目を解説してきます。

  1. 陸上競技
  2. サッカー
  3. 野球・ソフトボール
  4. バレーボール・バスケットボール・ハンドボール
  5. アメリカンフットボール・ラグビー
  6. テニス・バドミントン・卓球
  7. スキー・スケート

【スライドボードの効果】スポーツの種目別にご紹介

①陸上競技

マウンテンクライマー

スプリットステップ

シングルレッググルートブリッジカール

主にスプリント系の種目ではクイックな前後の動き細かなステップ能力(アジリティ)が重要視されます。

また、アクセル筋でもハムストリングスを左右交互に素早く動かすという意味では「シングルレッググルートブリッジカール」はより実践的な動きに近いトレーニング種目になります。

②サッカー

サイドランジ

スプリットステップ

シングルレッググルートブリッジカール

90分フルに動き続ける中に無酸素と有酸素の能力がバランスよく必要かつ、前後左右の細かな動きも重要になってくるのがサッカーの大きな特徴です。

そのためステップ系の種目は必須と言えます。

また、よくツリやすいハムストリングスの強化も必須項目と言えます。

③野球・ソフトボール

スプリント

アーチャープッシュアップ

オルタナティブアブローラー

今まで上げてきた陸上競技、サッカーと一番違うのは

  • 下半身の力を上半身に伝えること
  • ポジションによって必要な能力が大きく変わること

この2点です。

そのため、基本のスプリントなどの種目に上半身と体幹を使った種目を取り入れるとよいでしょう。

④バレーボール・バスケットボール・ハンドボール

ジャンピングジャック

 プランクニータック

シングルレッググルートブリッジカール

他の種目と大きく違う一番の特徴はジャンプ動作が多いことです。

そのためジャンプへのステップ動作ジャンプ力を高める下腹部やハムストリングスの強化になる種目を入れましょう。

⑤アメリカンフットボール・ラグビー

マウンテンクライマー

スプリットステップ

フォワードランジ&バックランジ

他の種目と大きく違う一番の特徴は激しいコンタクトスポーツということです。

スライドボード でコンタクトへの耐久性を鍛えることはできませんが、身体を支える下半身スプリント系の強化はできます。

そのため、そのような要素を含んだ種目を多めに取り入れるようにしましょう。

⑥テニス・バドミントン・卓球

スプリント

マウンテンクライマー

シングルレッググルートブリッジカール

バレーボールを除く他の種目と大きく違う一番の特徴はボールを落としたら失点という点です。

そのために前後左右への素早い動きが要求されます。

上の3種目をスピード重視で行うことで、よりその能力強化に役立つでしょう。

⑦スキー・スケート

スプリント

サイドランジ

ジャンピングジャック

他の種目と大きく違う一番の特徴は下半身をサイドに動かしながら前への推進力に変えるということです。

そのため、下半身を左右に動かしながら身体の状態を安定させる種目を行うことで、より実践的なトレーニングになります。

まとめ

  1. 陸上競技
  2. サッカー
  3. 野球・ソフトボール
  4. バレーボール・バスケットボール・ハンドボール
  5. アメリカンフットボール・ラグビー
  6. テニス・バドミントン・卓球
  7. スキー・スケート

上記のメジャーなスポーツをピックアップし、スライドボードを使ったトレーニングで期待できる効果と具体的な種目を解説してきました。

競技によって必要な要素は様々ですが、多くの場合スライドボードで強化が可能な要素も多々あることをお分り頂けましたでしょうか?

少しでもこの記事が競技力向上の参考になったら幸いです。

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