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スライドボードの使い方!おすすめトレーニング方法15選

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スライドボードは、スピードスケート選手の動作を自宅やフィットネスジムでもできるように開発されたフィットネス用具です。

スピードスケート選手たちの下半身を見てもらえればどの選手も大きく発達していることがわかります。

それだけスケート動作で身体が鍛えられるということです。

しかし、スライドボードではスケート動作だけでなく他にも様々なトレーニング方法があります。

この記事ではスライドボードで行えるトレーニング方法についてご紹介いたします。

スライドボードの使い方!おすすめトレーニング方法15選

スライドボードの効果

①体幹・下半身の筋力強化

スライドボードでは滑るボードの上で身体を安定させる必要があります。

身体を安定させないとボード上で素早い動きができないからです。

身体を安定させるためには以下の要素が必要になります。

  • 安定した下半身の筋力
  • 重心を保つ体幹筋力

そのため、スライドボードを使ったトレーニングで姿勢を保つということは必然的に体幹・下半身の筋力が鍛えられます。

②バランス能力(コーディネーション能力)の向上

上述した通り、下半身や体幹の筋力によって安定性は生まれますが、それだけでは素早い動きはできません。

素早い動きに身体が対応するには

  • バランス能力
  • リズム感
  • 敏捷性(アジリティ)

このような能力が必要になってきます。

これらをひっくるめてコーディネーション能力と呼び、スライドボードで鍛えることができます。

③ダイエット効果

スライドボードでは上述した通り筋力強化も行えますが、負荷を下げた有酸素運動も可能です。

筋力強化によって基礎代謝が向上し、全身の脂肪燃焼能力が上がります。

それに加えて有酸素運動で脂肪を燃焼することで、十分なダイエット効果が得られます。

スライドボード のトレーニング方法おすすめ15選!

ここからスライドボードを使ったおすすめのトレーニング方法を9つ紹介していきます。

1. スプリント

スピードスケート選手が行っている動作で、基本的な種目です。

低い姿勢を保って行うことでより強度が強くなります。

2. スプリットステップ

脚を前後に素早く切り替える動作を繰り返します。

ランジの動きに近く、下半身の筋力、持久力、ステップ動作のトレーニングになります。

3. マウンテンクライマー

雑巾掛けのような動作です。

下半身を大きく前後に動かすので、股関節の柔軟性アップ下腹部のトレーニングにもなります。

4. プランクニータック

マウンテンクライマーを両足を揃えて行うトレーニングです。

マウンテンクライマーより体幹、下腹部の強化の側面が強くなります。

5. サイドランジ

下半身の内転筋群・外転筋群を鍛えるのに効果があります。

身体を中心に保ったまま、横の動きへのスピードアップを測ることができます。

6. ジャンピングジャック

見た目以上に難しい種目です。

脚の開脚が大きいほど難易度が上がります。

アジリティ、下半身の内転筋群・外転筋群強化などにおすすめです。

7. フォワードランジ&バックランジ

片脚を軸に前後にランジ動作を行っていく種目です。

下半身の筋力はもちろん、前後の動きへのバランス感覚がとても重要になります。

8. グルートブリッジカール

体幹と下半身、特に臀筋群とハムストリングスが鍛えられます。

トレーニング中は常に身体が一直線になるように意識をしてください。

9. シングルレッググルートブリッジカール

グルートブリッジカールの片方バージョンです。

スポーツ動作は両足を同時に動かすより、片脚ずつ動かす動作の方が圧倒的に多いです。

そのため、より実践的な動きに近いトレーニング種目と言えます。

10. プランクジャック

下半身を大きく前後に動かすため、股関節の柔軟性アップ下腹部のトレーニングになります。

また、腕立ての姿勢で身体を支えるので上半身のトレーニングにもなります。

11. プランクジャックwithエルボー

プランクジャックを肘つきで行う種目です。

より体幹で身体を支えなければいけないので、体幹への強度は上がります。

12.プッシュアップ

上半身の種目です。

ハンドカバーをつけて腕を滑らすように腕立てを行うことで大胸筋上腕三頭筋が鍛えられます。

13.アーチャープッシュアップ

両サイドに動きながら腕立てをおこなう種目です。

両手のスタンスを広げれば広げるほど強度が増します。

14.アブローラー

腹筋ローラーの要領で腹筋を鍛えることができるトレーニング種目です。

腕を遠くに伸ばせば伸ばすほどきつくなります。

15.オルタナティブアブローラー

腹筋ローラーの要領で両手を交互に伸ばし腹筋を鍛えることができるトレーニング種目です。

こちらも腕を遠くに伸ばせば伸ばすほどきつくなります。

まとめ

  • スライドボードで得られる効果
  • スライドボードでのトレーニング方法

以上をご紹介しました。

スライドボードのセット数の大まかな目安としては1種目あたり

  • 初級〜中級者 1セット30秒 1〜3セット
  • 中級〜上級者 1セット60秒 3〜5セット

このようなイメージで行っていただくと良いと思います。

スライドボード は短い時間で素早く行えば無酸素運動、姿勢は気にせずゆっくり行えば有酸素運動の側面が強くなります。

また、低い姿勢で行ったり、動かす可動域を広げれば広げるほど強度は高まります。

ぜひその辺に関してはご自身の体力レベルと相談しながら行ってみてくださいね。

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