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スノーボードに必要なバランス能力は?トレーニング方法を徹底解説!

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最近はウィンタースポーツといえばスノーボードをする人が多いと思います。

平昌オリンピックでも平野選手が銀メダルとったり、パラリンピックでも成田選手が金メダルとったりと日本人選手でも世界と対等に戦えています。

自分もカッコよく滑りたい!

そう思う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はスノーボードに必要なバランス能力とトレーニング方法をご紹介いたします。

スノーボードに必要なバランス能力は?トレーニング方法を徹底解説!

スノーボードで必要なバランス能力は?

スノーボードに必要なバランス能力とはどんなものでしょうか。

基本的な滑り方では右利きの場合、左足が前、右足が後ろになります。
※今後、左利きの場合はすべて逆方向で考えてください。

基本的に足首は固定された状態で、重心を前後に動かすことでフロントターン、バックサイドターンを使い分けます。

この時、ほとんどの場合フロントサイドターンでは左足、バックサイドターンでは右足が主導となってボードをコントロールしています。

また、バックサイドターンは後方に重心が動くため不安定になりやすく、膝の屈伸が大きく必要になります。

まとめますと、重心を前後に動かしつつ、フロントとバックで左右の足を切り替えてバランスをとっているということになります。

さらに、当然ですが視線はまっすぐ前を向かないといけません。

この時、体はひねられて前を向き、やや不安定な状態となります。

この状態を、腕を使って前後左右のバランス調整をしています。

つまり、必要なバランス能力とは

  • 重心を前後に動かせる能力
  • 膝を屈伸させながら左右の足を切り替えて使う能力
  • 体をひねってバランスを腕で調整する能力

ということになります。

実際にどんなことをすれば良いの?

プロのスノーボーダーをイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。

大きなターンをしている時、かなり体が傾いていますが、この時の姿勢をまっすぐにするときれいなスクワットの姿勢になります。

スクワットの姿勢で体をひねり、上半身を上手に使うことでバランスをとっているのです。

つまり、スクワットの姿勢で重心を前後左右に自由に動かす能力があれば良いということになりますね。

ここで重要なのが以下の2点です。

  • スクワットの姿勢をしっかりと維持すること
  • 上半身を上手に使うこと

これら2点を可能にするためには、しっかりとした「体幹」が必要になります。

体幹とは上半身と下半身をつなげ、身体のバランスをとってくれる重要な筋肉の総称になります。

街路樹を想像してみてください。

細い木と太い木、どちらが安定しているでしょうか。

もちろん太いほうですね。

人間の体も一緒です。

「体の幹」と書いて「体幹」です。

木と一緒で太いほうが強く安定するのです。

体幹を鍛えよう!

ただやみくもに体幹を鍛えても、スノーボードの能力は上達しませんので、ここではスノーボードに必要な体幹の強化をご紹介していきたいと思います。

①ストレッチポールで体幹トレーニング

不安定な棒の上でバランスをとることで体幹が鍛えられます。

重力による影響を受けないので負荷量としては小さいですが、結構難しいです。

まずは乗るだけでバランスをとるように練習しましょう。

慣れてきたらレベルを上げます。

体をまっすぐ、動かないようにバンザイしたり、足踏みをして手足を動かします。

まずは腕だけ、足だけを動かし、できれば手足両方同時に動かしていきましょう。

②バランスボール

まずはバランスボールの上にまっすぐ座れるように練習しましょう。

慣れてきたら上下に弾みましょう。

そこからスノーボードに必要な動作に近づけます。

しっかりと両脚で踏ん張りながら体を左右にひねります。

このときスノーボードと同じように両手でバランスを取りながら体がまっすぐになるようにバランスを取りましょう。

③スクワット

スクワットの姿勢を維持し、そのまま体を左右にひねります。

またグラトリをされる方はこの状態でジャンプし、180°向きを変えたり、オーリーをイメージし一度沈み、左足⇒右足をジャンプし着地する練習など効果的です。

また、エアスタビライザーを使うのも効果的です。

空気の入った不安定なマットのようなもので、雪上の板のような不安定な場面を再現できます。

これの上に両足をのせ、スクワットしましょう。

そのまま前後左右に体重をかけることでスノーボードに必要な重心移動の練習ができます。

この時におそらく膝が伸び、前かがみになる方が多いです。

大事なことはしっかりとスクワットし、膝の屈伸を利用することを忘れないでください。

まとめ

スノーボードでバランスをとるのに必要な要素とその基礎となるトレーニング方法をご紹介しました。

スノーボードに特化したバランストレーニングで大事な能力は以下のような能力になります。

  • 重心を前後に動かせる能力
  • 膝を屈伸させながら左右の足を切り替えて使う能力
  • 体をひねってバランスを腕で調整する能力

それを実現するためには「体幹」が必要になります。

スノーボードに必要な体幹を鍛えるためには

  1. ストレッチポール
  2. バランスボール
  3. エアスタビライザーを使ったスクワット

などの基礎的なトレーニングから始めるといいかと思います。

基礎の能力が高まればパフォーマンスもUPしますので、しっかりと取り組みましょう。

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